外壁塗装 見積術 テクニック

外壁塗装の見積や施工について、訪問販売営業やハウジングメーカーにボッタくられない為に、外壁塗装の知っておきたい情報や見積テクニックなどを公開しています。

外壁塗装の時期。そろそろ来たのかな?

新築の家も何年か経つと、だんだん新築とはいえない家になっていきます。外壁や屋根などはよく見ると傷んでいるのがわかりやすいです。

我が家も築12年。新築だったあの頃と比較すると家の壁も古さを感じ始めてきました。

そんなとき、飛び込みの営業マンが自宅に訪問に来て、「お宅の外壁、傷んでますよ!」と外壁の塗替えを勧めてきました。外壁は傷んだままにしておくと、いろいろと家をダメにしてしまうことは知っていましたので、すぐに見積りをとってもらいました。

出てきた見積りを見て…驚きました!なんと「156万です…」ちょっと予想より超えていましたので、こんな金額では出来ない!と値引きをお願いしたのですが、「この価格が限界です…」と言われました。その業者とは見積りの段階で保留して、本気で外壁塗装の相場を調べてみることにしました。

外壁塗装の相見積OKのサイトをインターネットで調べてみると、自宅の現状での見積り価格で最安値では93万円ということでした。もちろんこの業者に依頼することにしました。やはり1社のいいなりになってはダメなんだな…とこの時確信しました。

当サイト管理人について

築12年の持ち家のサラリーマンです。(といってもローン返済中ですが。) 新築から12年経って、我が家の壁も古びてきたと感じていたら、飛び込み営業から思いもよらない高額見積と不安の煽り。 心配になって、ハウジングメーカーにも見積とったら、これがまた高い額。 そんな中、いろいろ調べて学んだ外壁塗装見積術テクニックを駆使して50万以上安く済ますことが出来ました。 当サイトでは、飛び込み営業、悪徳業者、ハウジングメーカーの見積や施工で痛い目に合わないために、外壁塗装について学んだことを全て公開して行きます。

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そもそも外壁の塗替えはやらなくてはいけないの?

外壁は、家の印象を大きく変えるような、デザイン面での機能ばかりでなく、柱などの家の骨格部分などを守る働きをしてくれるものです。新築から年月が経ち、外壁が劣化してくると、建物が弱くなってしまうので、災害などに対して耐えられない建物になってしまいます

家の中に雨水が入ってくるなど、症状が表れてしまう状態というのは、家の傷みがかなり進んでしまっている状態なので、そうなるより前に補修などの対策を早めに行うのが重要なのです。

そのため、外壁の塗替えは家を長持ちさせたいのなら、必ずやらなくては行けない最低限のメンテナンスといえます。

外壁塗装を安く済ませるための見積術テクニック

外壁塗装は、実は業者によってその施工金額は大きな違いがあります。あまり知識が無い状態で、下手な業者にあたってしまうと業者のいいように扱われ、相場より高い金額で塗り替え工事が行われるということもあるのです。

なので、飛び込みの営業マンの言い値で施工をしたり、家の近くの業者だからと言って、1社だけの交渉で依頼をしたりするのはとても危険なことなのです。

これまでは、何社にも見積りを出してもらうことは、その分だけ足を運んだり、アポをとったりとなかなか面倒な作業でした。しかし、今は違います!

今ではインターネットで、一回の手続きで、2~3社に同時に見積りを出してもらうことが出来るサービスがあるのです。複数の見積りによって、その近辺の塗装工事の相場というのがつかめます

相場を知らないというのは、業者にとってカモのような状態です。相場を知っておけば騙されませんし、複数の業者と交渉するうちに、誠意のある業者とそうでない業者の違いというのもわかってきます

こういった、業者選び仲介サービスは、外壁塗装工事で失敗しないためには外せないサービスといえます。

インターネットで相見積こそが、安心格安に業者を見つける外壁塗装見積術のテクニックなのです。

外壁塗装依頼する前におさえておくポイント

外壁塗装を依頼する前に抑えておくべきポイントをまとめました。先ほどお伝えした外壁塗装の見積術テクニックを駆使して、納得の見積もりを手に入れる前に、ちょっと勉強してみませんか?

おすすめ外壁塗装業者仲介サービス

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相場を知らない状態は業者にとっては、高い金額でも契約してくれるというとっても都合が良い状態です。適正な価格で外壁塗装をするなら相場の把握は絶対に必要なこと!それがたった1分もかからない手続きで分かるのがこの外壁塗装の優良業者紹介サービス ヌリカエなんです!

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外壁塗装とは

外壁塗装を安全かつ正確に施工するために足場を組む必要があります。外壁塗装と同じタイミングで、同じように足場を組んで作業したほうが良い工事を依頼すると、一つの同じ足場を共有できるので経済的です。

木造建築の一戸建ての場合は、外壁の塗膜と屋根の塗膜が、ほぼ同時に劣化していることが多いので、外壁塗装だけを希望する場合でも、屋根の現況を把握してもらうと良いでしょう。塗装業者は外壁塗装と屋根塗装を同時に見積りしてくれます。屋根の塗膜が劣化していると、雨漏りの原因になりますので屋根のリフォームも同時に施工できないか検討しましょう。

外壁塗装では、まず古い塗膜を除去し、外壁材を高圧洗浄し、下地を整えてから新しい塗料を塗装します。屋根塗装も同様に、古い塗膜を除去し、屋根材を高圧洗浄します。このときに屋根材の破損や損傷が見つかれば、屋根の修理を同時に施工できます。屋根の塗装は、屋根材を整える要素も含まれています。工事に含まれる施工内容は、業者に確認しましょう。

屋根のリフォームは住まいを長持ちさせるうえでも重要です。屋根からの雨漏りが発生してしまうと、壁材の内部に漏水して壁材と断熱材を劣化させてしまいます。雨漏りしている箇所や屋根材の損傷している箇所を放置したまま再塗装を施工しても、塗膜が新しいのに雨漏りや漏水のトラブルが発生するリスクが高まります。

雨漏りトラブルは、屋根材からの漏水と、外壁の塗膜の亀裂からの漏水の二種類があります。屋根の修理を行なって雨漏りの原因を解決しておけば、屋根の再塗装の効果も長持ちします。屋根の高圧洗浄も、外壁の高圧洗浄も、同じ足場を利用できるので経済的です。同じ足場を利用できるので、施工日程の面でもお得です。

築年数の経過により、明らかに塗膜が劣化している場合の外壁塗装であれば、屋根の劣化も想定してみましょう。外壁は確認しやすいのですが、屋根は専門業者でないと確認が容易ではありません。外壁塗装と一緒に屋根の修理を含めた屋根のリフォームも見積もり内容に含めておくと、施工の日程を決めるときにスムーズです。

 

外壁塗装失敗談

20年以上、サラリーマンをしている私。
同僚、特に同期は同じように持ち家が増えています。だから同じような悩み。家のリフォームや外壁工事など検討や経験している人がいます。
今回、私の同期に失敗談を書いてもらいました。ちょっと参考にして下さい。

 

私は一戸建てを所有しております。5年ほど前に築30年の自宅を防水等の事を考えてとある外壁工事屋に依頼しました。
大きい会社ではございませんが、値段が安いというだけで選びました。
工事着工前に何度も打ち合わせし、近隣へのあいさつを済ませて工事にかかってもらいました。
営業マンの方もちょくちょく見に来てくれておりましたが、職人のしゃべり声やマナーが非常に悪く、営業の方に伝えたのですがこちらもすごく気を悪くしました。また、工事中の配慮も適当で、ちらかしっぱなし、やりっぱなしのめちゃくちゃな作業。何とか工事が済み、不満も山ほどありましたが、無事に終わり支払いを済ませた2か月後、雨漏りが発生しました。外壁塗装と一緒に防水もやってもらったにも関わらず、工事人は別に原因があると言ってくる。営業マンに間に入ってもらい原因追及をしました。その結果、営業マンと工事人との間に食い違いがあり、工事のし忘れ、また、工事ミスがありました。部屋の中はぐちょぐちょで天井の壁紙、石膏ボード、床が水を含みボロボロになってしまいました。
もう少し雨漏りがひどければ、コンセントに水がかかり危うく電気による火災が発生するところでした。さすがに私もキレてしまいすべてにおいて弁償してくれと伝えました。責任を負いますとのことで後日お部屋内の修理と再度屋根の検査をしてもらい、その際、私も立ち会うことにしました。そしたら、塗り忘れはあるは、洗濯機や室外機を丁寧に扱わず、ポイポイ投げるはで本当にいい加減な仕事していると感じました。事細かにいうタイプではない私があまりにも非常識かつモラルのない工事人に対し文句を言いました。そして、工事人と営業マンにきつく説教をし、工事も毎日見るようになりました。それ以降、雨漏りはありませんが少しずつ外壁の汚れが目立ちます。素人なので5年もすればこんなものだろうと言われてしまうかもしれませんが、こんな事があったからこそ不安に思ってしまいます。その為、何があってもその会社を使いたくないので、今の現状を伝えていません。工事会社をただ金額面だけで選ぶと失敗すると改めて実感し、今後は営業マンと工事人の紹介をしっかりしてくれる会社。また、自分の中で納得できる工事会社、工事請負保険等しっかりとアフターフォローのできる会社、何よりあいさつをしっかりしてくれるそんな工事会社を選ぶことが賢明であると感じました。もう二度と失敗しないようにしたいと思いました。

外壁塗装は、高額ですから失敗したら目も当てられません。いくら工事ミスによるやり直しだからと言っても、同僚の失敗のように大変な事になってしまっては困ります。
やっぱり、安心できる業者に見積もりをして発注したいですよね。

知識の無かった、只のサラリーマンの私が外壁塗装で満足した方法はこちらです。↓↓↓

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